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【プレビュー】J1 第4節 ベガルタ仙台 VS 湘南ベルマーレ  ~ 3-4-3同士の戦いに勝利し、5連戦を終えよう!~

それでは J 1第4節湘南ベルマーレベガルタ仙台のプレビューです。

今回は湘南 BMW スタジアム平塚で行われます。

昨年はリーグ戦はホーム、アウェイともにベガルタ仙台が勝利。

ルヴァンカップの決勝トーナメントで当たった際には、アウェーで0対3で敗れ、ホームで3対1で勝てたものの、アウェイゴールの差で破れるという悔しい試合で、私もホームの試合は観に行ったのですが、悔しかったです。

結果的に湘南がルヴァンカップ優勝するという一番悔しい形になりましたので、今年ルヴァンカップもう出だし好調ですが、しっかり壁を越えていくというところはチームとしての成長を伺えるところですので、ルヴァンもしっかり戦ってほしいですね。

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[徹底討論]三田選手へのブーイング問題について

先日のヴィッセル戦でも三田選手へのブーイングについて賛否両論ありましたが、難しい話題と感じています。

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これまでも、ベガルタを去った選手はいくらでもいますし、いろんな形で他チームに移籍し、対戦相手として、ユアスタに帰ってきたりということはたくさんあったと思います。


例えば、佐藤寿人選手なんかは、ベガルタで才能開花させてすぐサンフレッチェ広島に引き抜かれました。今でもユアスタに帰ってくる時には往年のヒーローのかのような扱いを受けます。

 

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J2からJ1の移籍ということもあったかもしれませんが、佐藤選手はレンタル移籍から完全移籍してきた翌年に、サンフレッチェ広島に移籍する、三田選手と同じようなパターンでした。


また、J1に上がってからも関口選手や武藤選手浦和レッズに移籍しました。武藤選手に対してもブーイングへの反応も別れていたと思います。個人的にはベガルタで才能を開花させてあげられなかった分、浦和レッズでの頑張りは応援してあげたくなりました。浦和レッズとの試合の後には必ずベガルタ側にも挨拶きてくれるので、素晴らしい人間性を感じます。

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三田選手に戻りますと、ベガルタが自分達のサッカーを身につけ始めたタイミングで、中心であった三田選手が抜かれてしまったと言うことは、ベガルタにとったら大ダメージですし、完全移籍してきて、翌年にまさか移籍するとは誰も思ってなかったと思います。三田選手はボランチとしてボールの供給に回ったり、激しい守備、そしてミドルシュートフリーキックなど魅力的なプレーを連発してくれました。

昨年もう一歩前に進めなかった要因として、三田選手が果たしていた役割のうち、キッカーとミドルシューターの役割を埋める選手が現れなかったからだと思います。

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ただ一個人として考えた時に、ベガルタのサラリーの何倍かもらうチームに移籍するというのは、いざ自分に置き換えた時にごく自然なことなんじゃないかなと感じています。

個人的には相手へのブーイングにエネルギー使うぐらいだったら、自分のチームへの声援にエネルギー使った方がいいと考えています。


ブーイングをやっちゃダメだとか、なんでブーイングやらないんだっていうような議論よりも引き抜かれるベガルタ側に問題があると考えていきたいです。


ベガルタ仙台は非常に魅力的なクラブです、最高のスタジアムを持っていますし、最高のチャントやサポーターもいます。

仙台という街も非常に過ごしやすく、選手にとっても悪い環境はないと思います。ただ一つ自分の市場価値分のサラリーをもらえない、その問題が大半ではないでしょうか?


なぜベガルタが選手に見合ったサラリーが払えないかはまた今度にしたいと思いますが、ブーイング問題についてはいかがでしょう?
みなさんの意見を伺えればと思います。

【レビュー】J1 第3節 ベガルタ仙台 VS ヴィッセル神戸 ~ベガルタが前半11分までに魅了した4つの攻撃的作戦とは~

第三節ベガルタ仙台ヴィッセル神戸のレビューを行っていきたいと思います。

まずは復興記念マッチということで、毎年にはなりますが、こうしてサッカーが当たり前にあることを感謝しなければいけないなと思っています。

ベガッ太ブログが素晴らしい内容だったので、共有させていただきます。

ベガルタ仙台ベガッ太BLOG



さて早速試合に入っていきますが、ベガルタのフォーメーションは3-4-3の開幕戦と同じようなスタメンでして、前節からの変更点で言うと、関口選手に代わり、石原崇兆選手 またトップにジャーメイン選手 が入り、シャドーに石原直樹選手,阿部拓馬選手が入るというスタメンになりました。

 

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【簡易レビュー】J1 第3節 ベガルタ仙台 VS ヴィッセル神戸

今日もベガルタは1-3で勝てず...

しかし満員のユアスタは素晴らしいものでした。悔しいですが三木谷社長にも感謝しなければなりません。

苦手としていたセットプレーでシマオマテ選手が身体の強さを見せ付けたヘディングで先制したものの、山口蛍選手、イニエスタ選手、古橋選手の見事な連携でのゴール、後半早々のビジャ選手のゴールにダメ押しのオウンゴールで結果内容ともに完敗でした。

 

ただ渡邉監督にしては思い切った(吹っ切れた?)選手起用で、石原崇兆選手や阿部選手、ジャーメイン選手がスタメンでルヴァンカップのいい流れで攻撃ができていたと思います。

ここについては神戸もまだまだ連携が整っておらず、付け入る隙があったということかなと思います。だからこそいくつかあったビッグチャンスは決めないと、このような試合は物に出来ないのです。

数々のピンチもありましたが、シュミットダニエル選手は見事なセーブ連発でした。あと3点は入ってなくてもしょうがなかったでしょう。

三田選手へのブーイング等も議論に上がってましたが、その辺も詳細レビューで語りたいと思います。

 

【プレビュー】J1 第3節 ベガルタ仙台 VS ヴィッセル神戸

それでは J 13節ベガルタ仙台ヴィッセル神戸のレビューを始めていきたいと思います 。現時点での勝ち点ですが、ヴィッセル神戸が1勝1敗の勝ち点3、対するベガルタ仙台は1分け1敗の勝ち点1となっております。

 

ヴィッセル神戸はとにかく話題が尽きません。 昨年にはイニエスタ選手ビジャ選手、 そして 今年にはダンクレー選手、先日発表のあったサンペール選手が加入しており、銀河系軍団が誕生しつつあります。

この補強については色々な見方がありますが Jリーグを盛り上げるといっていう意味としてはベガルタ側も恩恵を受けるのではないかと考えております。というのも今節は8日時点でチケット完売しており、明日ユアテックスタジアムに見に来る方で初めての方もいらっしゃるかと思います。

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